謎解き宝探しゲームとは?

Q,坂本龍馬ってどんな人?

A. 幕末期に活躍し、討幕運動に関与した志士の1人。

1835年、土佐(現在の高知県)に生まれた坂本龍馬は、江戸で剣術を学びながら見聞を広めて土佐に帰りますが、26歳の時に土佐藩を脱藩します。
その後は諸外国と肩を並べる日本を理想とし、当時力の弱かった江戸幕府を倒そうと討幕運動に参加するようになります。そのために、当時力の強かった薩摩藩(現在の鹿児島県)と長州藩(現在の山口県)の同盟を画策し、成功します。
この薩長同盟を機に第15代将軍・徳川慶喜は大政奉還を決意し、江戸幕府の歴史が幕を閉じることとなったのです。大政奉還とは「幕府が政権を天皇に返す」というもので、これも龍馬によって発案されました。
倒幕の立役者となった龍馬ですが、大政奉還の翌年に京都近江屋で暗殺され、わずか33年の生涯を終えます。

Q,龍馬と長崎にはどんな関係があるの?

A. 長崎は、龍馬にとって希望の地だった!

土佐藩を脱藩した龍馬は、勝海舟に出会います。意見が違う海舟のことを斬るつもりで面会に行った龍馬でしたが、海舟の話に感銘を受け、その場で弟子になります。この時、海舟が龍馬に話したのは、海軍をつくること、そしてその資金を生み出す貿易の必要性でした。
当時海外貿易ができた長崎は、龍馬にとって夢を現実にする希望の地でした。
龍馬は1865年に日本で初めての商社「亀山社中」を長崎に創設し、長州藩のために武器や船を購入するなどの功績を残します。

Q,長崎には龍馬とゆかりのある名所はあるの?

A. 復元された亀山社中跡など、たくさんあります。

長崎市内には亀山社中跡、風頭公園に建つ坂本龍馬像、龍馬が初めて長崎に来た時に勝海舟と一緒に宿泊した福済寺など、龍馬と縁のある場所はたくさんあります。それは長崎市内にとどまらず、長崎県内の各所にみられ、遠く五島列島などの離島にもその足跡をたどることができます。
かつて龍馬が訪れた地に立ち、そこから龍馬と同じ目線で長崎の景色を眺めてみてはいかがでしょうか?
 
詳しくはこちらのHPへ
→長崎観光ポータルサイト ながさき旅ネット

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