TREWEBタイトル
TREWEB TOPへ TREWEB参加方法へ TREWEBイメージ
隠し続けた遺産

かの文献は国中に存在し、後人たちの研究に多大なる影響を与えていたという。
 
その中でも最古の文献が、さる神社に保管されている。文献を残した本人をかんがみれば、神社という場所は不自然極まりない。
 
その理由は、本人が朝廷より高位を賜ったとき、同じく褒美として授かっていた莫大な遺産にあったのだ。その金が、朝廷に謀反を企てる者達に狙われていることを知ったため、自らと最も縁遠い神社という場所に隠したのである。
 
金を隠したという印に、自らが筆を取った文献を納めたのだが、ついに本人は金を取り戻すことなくこの世を去った。最古の文献を納めし場所には、今も手付かずの遺産が眠っている。

ヒント画像へ

上のシナリオを読んで答えの場所が解ったら右のボタンをクリック!
WEB上の地図の中からお宝の隠されている場所を探し出してください!

webmap上での宝探しへ
copyright(c)
赤い鳥TOPへ