バイナリーオプションは比較サイトに頼る

By: Smabs Sputzer

バイナリーオプションを始める前に、必ず新規の登録が必要です。運営会社のWEBページにアクセスをして、登録することになりますが、運営会社は世界中に存在します。国内の運営会社だけでなく、海外にも運営会社があります。各会社には特徴があり、日本の会社に比べ海外の会社の方が制限が少なく多くの取引ができます。海外の会社がすべて制限なく取引ができるわけではありません。国内の会社と同じように制限があるところもあります。色々とバイナリーオプションを管理する会社があるため、初心者には難しいです。

そこで頼りになるのが、WEB上にある比較サイトです。日本の人がまとめた比較サイトなので、すべて日本語で表記されています。海外のバイナリーオプションの運営会社の情報が並び、丁寧に紹介されています。新規登録の方法や、取引の方法、それから利益の出金まで比較サイト内では多くの情報が公開してあります。公開している情報はすべて無料で閲覧できます。また、WEBサイト内では、各運営会社の比較ができます。取引時間を比べたり、扱える商品の数を比べたり、色々な対象で比べることができます。

WEBサイトを利用すれば、簡単に始められると共に、バイナリーオプションに関係した情報を瞬時に知ることができます。運営会社選びはとても重要です。選び方を間違えれば、損をすることもあります。安全で安心できる運営会社を選びたいのであれば、このようなバイナリーオプション比較サイトを参考にすると良いです。

サイト内にある情報は定期的に更新されます。情報は常に変化するため、定期的なサイトのチェックがおすすめです。バイナリーオプションに関係した運営会社はすぐに無くなることがあります。その無くなった情報をすぐに知ることができなければ、損をする可能性があります。瞬時にそういった情報を知りたいのであれば、比較サイトを活用すると良いです。サイト内には、各商品の情報まであります。取引で困ったことがあったら参考にすると良いです。

バイナリーオプションが簡単で且つ手軽に思えるのはその仕組みによります

By: GotCredit

外貨投資と聞くとレートから取引額を予想したり、相手国の社会情勢や流行を推測したりと非常に多方面への知識を広く持たないとなかなか上手には進まないものです。また、レートによってはその変動も非常に大きく、高いリスクを伴うためなかなか手が出せないという人も少なくありません。FXなどはその典型で、しっかりと勉強した上でコントロールしながら投資を行わないと大変なことになってしまうものです。

その点、比較的簡単に外貨投資ができ利益を上げやすいと言われているのがバイナリーオプションです。バイナリーオプションとは2つの外貨の銘柄を指定し、その銘柄の相互のレートが一定の時間内で上がるか下がるかを予想する単純な方法です。その仕組みは2つの銘柄のうちどちらかを選んで投資を行い、的中すると投資額に応じた報酬が貰え、的中しない場合には投資額が没収されるといった非常に単純なものです。その為、投資がしやすくリスクを自分で完全にコントロールできることから少額投資家の間で非常に人気の高い投資法です。

バイナリーオプションのメリットは通常の外貨投資と異なり、少額から投資が出来ることです。その為宝くじを購入する様な感覚で投資を行うことができ、当たりはずれを楽しむように投資ができるところにあります。もちろん宝くじのように単に番号や当たりはずれ都いうものではなく、投資を行う上での知識を得る方が確率が高く、また投資の醍醐味も味わえるといった利点もあります。

バイナリーオプションの仕組みは少額投資家から多くの資金を少しずつ引き出すことができるので、多くの国や企業が注目している方法です。特に一般の投資と異なり、投資額を自分で決めて投資できるといった仕組みが従来の投資家だけではなく、今まで投資を行った事のない人にとっても分かりやすく、また自分で投資額を増やしたり、減らしたりしても良いため、非常に投資しやすい物となっています。最近では日本の金融機関での取り扱いが増えているのもその人気と仕組みの明瞭さが受けているからです。

しばらくすれば買い入れ、チャートを眺めて

By: Shintaro Kakutani

下げ、と予測していたところ、当面の結果は下げがきました。ポジションは買いだから、ハズレです。しかし、これから上げ、がやってきそうです。だから、しばらくして買いを入れる予定です。月曜のトータルは残念ながら、負けてしまいました。といっても、少ししか負けていないから、火曜日、水曜日、木曜日でカバーできると思います。

一方、スイスフラン円のチャートで下げているのが気になります。少しさかのぼると、あの強烈な2015年1月のローソク足がそびえたっています。また、ああいうのが来るかもと思うと、面白いかもしれません。実際に来ると、びっくりすると思うし、追証トレーダーや破綻業者が増えるのはできるだけ避けたいところです。

現在のところ、どうやら追証トレーダーのもとに業者から追証の連絡がきているようです。それぞれのトレーダーが対処していかなくてはいけなくなっているわけですが、これは誰かに相談しなければ対処していけないと思います。有能なトレーダーは自分で事の成り行きをブログに書いて公開しています。対処の仕方がとても賢くてプロのような文面を送っている模様です。

しばらくはスイスフランの件が難航しながら、法律家の大仕事につながっていきそうです。しかし、あくまでも当事者になりたくはないことです。為替差損で4000万円の追証が発生したのはそれだけたくさんの投資をしていたハイリスクハイリターンにしていたから、ということになりますが、強烈な高騰ははたしてどんな意義をもたらしているのか。

それだけの追証になったのは、会社経営者であるようですが、おおよそ大企業の重役一家でなければ払えません。一般的な会社員の年収が400万円~500万円と仮定した場合、8~10年分まるごとごっそりと支払いに変わります。その間の生活費を考えると、普通の環境で過ごしている人は支払い不能です。

投資額によってリスクが高まるという点から、もとより投資額を低くしておれば、一大事にはなりません。もしものケースを考えて投資することが大切です。

90.60で持った豪ドル円の売りに利益が乗ったので決済

By: Pictures of Money

8月3日。デモトレードで注文を入れておいた豪ドル円の売りポジションが指定しておいた90.60で約定してました。ここまで来ないかもと思ったけど、もし来たら練習のチャンスを逃してしまう事になるので無駄になる事を覚悟で注文を入れて横になりました。

その後、夕食を食べて19時過ぎに確認するとポジションがあって、しかも豪ドル円は90.49。18時過ぎに指定の価格にタッチしたことが判明。それで、利益が出ていたので売っておきました。注文を出しておいただけで利益になるのは嬉しいです。どうして90.60に注文を入れたかというと、様々な時間足を見ていったときに上値が重い価格であることが一目でわかったからです。

自信があったので試しにやってみるかぁと注文したわけです。成功できたのは強い抵抗線を見つけ出せて、しかも運が良く突破されなかったおかげです。決済してポジションはないからもう解決。だけど、もしも決済しないでニューヨーク時間まで引っ張っていたらどうなるんだろうと引き続き考えています。

さらに1日放っておいたらどうなるのか?すぐに決済出来ないときのことも考えてポジションの行方を引き続き考える。今回の場合は引っ張ったほうが得をするのか、得をしないのか、引き続き検証。私的に出て欲しい結果は、引っ張るとダメになっているというもの。自分に引っ張ってはこうなるからダメだよ!と教え込みたい。

トレードの勝敗の分かれ目は、エントリーした位置の他に決済のタイミングでも変わってくる。すぐに売ればよかったものの、引き伸ばしたことで損切り。これはつらいね。決済するかしないかで悩んでいるときに急に大事件が起きて損切りを余儀なくされるとか。こちらは出会ったことがないパターンだけど、ポジションに少しの利益が乗っているところで要人発言によって逆方向に動いたときにありがちなこと。

今年で言うなら、黒田日銀総裁のここからさらに円安はありそうにない発言。予兆もなく平穏な相場が一気に壊れました。このとき少しの利益で決済を悩んでいれば損切り。つらい。

本日現在までの豪ドル円の高値と安値。日足では92円が重い

By: Thomas’s Pics

8月5日。本日現在までの豪ドル円の安値と高値です。安値は91.53。高値は91.81。東京株式市場がスタートする1時間前に一番高い位置にいましたが、日経平均が小幅続落で幕を開けると、徐々に下がっていきました。日経平均の下げの原因は米株安と9月の利上げに対する警戒感です。

調子が悪かった日経平均はお昼が近づいてくるとプラス圏に浮上します。この動きによって米ドル円は底堅く推移しています。だけど、豪ドル円はまた別の理由で立ち直れていません。ニュースをチェックすると上海株が利益確定売りによって反落スタートしています。香港株は反発していますが、上海のほうが下げているので上値が重いみたいです。

豪ドル円の値動きのタイプは小動きです。5分足を見たとき、陽線よりも陰線のほうが目立っています。15分足を見ると91.80が相当強い抵抗線のようです。ヨコヨコになってから上には行けず下げています。そして、前日のニューヨーク時間の動きを遡っていったとき、92円にタッチした事実を知りました。

もうすぐお昼というところでやっと気づきました。まさか行ったとは思っていなかったのでびっくり。前日の東京時間に発表された豪州の小売売上高は好調。午後からは豪州政策金利発表があり、利下げはなかったことで買い戻されました。欧州時間で見たとき、すでに1円以上の値幅がありましたからトレードするにしてもあまり大きな値幅は狙えないと思いました。

チャートを見ると上昇の傾きが強くて、まだ行く気満々だと感じました。ロングしようと価格指定を行いましたが、勢いが強すぎて買えませんでした。ニューヨーク時間の深夜12時に92円にタッチしています。1時までの間に3回も。しかも、ほぼ同じ価格でストップしています。92円は節目の価格。上値が重かったみたいです。日足を見ると、92円を上限とするレンジになってまた90円に戻っていくパターンをイメージしてしまいました。日足が今後どう動いていくのか、興味深い。